4月1日以降の多焦点手術について

当院では、4月1日からの多焦点白内障手術は、選定医療は当面行わず、すべて自費診療で行います。

使用する眼内レンズは、従来の先進医療で使用していたレンズに加え、夜間のグレアハロー(光のにじみ)がほとんどないないミニウェルや、グレアハローを押さえた3焦点レンズ、トリノバ、ALSAFITを使用し、基本的にはレーザー白内障手術で行います。

術後の見え方の満足度を追求し、術後にわずかに残ってしまう乱視などの屈折異常に対しても、更なる治療をご希望なさる場合はレーシックで対応します(追加料金なし)。

手術費用は、片眼65万円(税別)、乱視用レンズを使用する場合は70万円(税別)です。

手術後のケアも含め、安心して手術を受けて頂けるよう、手術前検査・術後6か月の診察代・検査代・薬代・追加手術に関しては費用はかかりません。

ご興味がある方はご相談下さい。