厚生労働省認定先進医療実施施設

お知らせ

第6回 院内勉強会

AI時代の到来に向けて、自分たちに何が求められるか?という題材で勉強会を行いました。

海外では、アプリを使って、自分の症状を入力していくと、診断・治療方法が分かる時代になって来ています。

症状に応じてさまざまな病気がリストアップされます

https://www.youtube.com/watch?v=Y8NkwQLo-6o

試しに、「結膜炎」を想定して実際にやってみましたが、AIは見事にその疾患を絞り込んできました。日本ですぐに実現するとは思えませんが、日本も近い将来はこういう時代になってくるのかも知れません。

AIが、症状から結膜炎 or 角膜炎の診断をつけました(正解です)

https://www.babylonhealth.com

こういう時代になると、医師や病院は不要になるのかというと、そうではないと思います。いかにAIにより診断が正確になされても、やはり医師(人間)に説明してもらうことで安心できたり、生活環境を踏まえて治療の相談をしたいなど、医師(人間)とのコミュニケーション(対話)は求められると思います。

それは、AIがさほど発達していない現代も同じで、求められるものはやはりコミュニケーションだと思います。その重要性をスタッフと共有し、コミュニケーションを大切にする医療を心がけ、明日からの診療にも役立てていこうと思います。